さんさろ

Webエンジニアの雑記&技術、たまにドイツ

県外に本籍がある場合の戸籍抄本取得と、パスポート更新

ドイツ行ってきます

今夏にドイツ旅行を予定していますので、今色々準備中なのですが、肝心のパスポートの期限を確認したら切れてましたので、更新しました。

備忘録がてら、手順を残してみます。

 

パスポート取得に必要なもの(基本)

※必要なものの詳細は各自治体ホームページなどで確認してください

  1. 戸籍抄(謄)本
  2. 申請書:パスポートセンターなどにあります
  3. 写真
  4. 本人確認書類
  5. お金

 

手順

1)戸籍抄本を取る

これが一番めんどくさかった。

私は本籍地が県外にありましたので、本籍地の市役所(か区役所)に自分で取りに行くか、郵送で取り寄せる必要がありました。代理で誰かに取りに行ってもらうという手も無くはないですが、委任状などが必要なのでそれはそれで面倒です。

本籍地が県内であれば、市役所に行って戸籍抄本を取って、その足でパスポートの申請に…なんてことも出来るのですががが。

私の本籍のある福岡市は郵送での証明書等の交付が出来ましたので、郵送で取り寄せる事にしました。

郵送で取得する際に同封するもの
  1. 郵送での戸籍抄本発行の申請書
  2. 本人確認書類:免許証のコピー
  3. 定額小為替450円:郵便局でゲット
  4. 返信用封筒(切手を貼る)

申請書はホームページからダウンロードして印刷して、私の場合は自分の分だけの戸籍抄本が1通必要でしたので、そのように記入しました。

本人確認書類の免許証はコンビニで両面をコピーし、定額小為替は郵便局で購入しました。定額小為替って手数料100円もするんですね。

定額小為替-ゆうちょ銀行

あとは返送用の封筒には自分の住所と名前を書いて、82円の切手を貼ります。返送先の住所は住民票にある住所にしか送れないとのことで……。

 ……この部屋に長く留まる気はなかったので、住民票は実家のままなんですよねぇ……。。。

揃ったら①〜④を封筒に入れて、郵送。

もうこの段階で既に色々とめんどくさい。

3日後に実家に返送されて来た戸籍抄本を取りに行って、無事ゲット。

 

2)パスポートセンターへ行って申請

写真を準備し、取り寄せた戸籍抄本と免許証、古いパスポートを持っていざ市役所のパスポートセンターへ。

写真は事前に、700円で箱に入って撮れるやつ?(名前なんて言うんだろ…)で自分で撮って持っていったんですが、パスポートセンターでも撮る施設があったのでここでも良かったなぁと後で思いました。

いや、まあ、値段は少し高いかもしれませんが(未確認)。写真撮ってくれる施設があるかはパスポートセンターに依ると思うので、確認した方がよいですね。

 

パスポートセンターは昼に行ったこともあってか全然空いていて、並ばずにすぐに窓口に案内されました。

古いパスポートの期限が既に切れていたので、更新ではなく新規申請です。

まずはパスポートセンターで渡された申請書に必要事項を記入します。古いパスポートを持っている場合には、古いパスポートの旅券番号も記入します。

必要事項を記入して窓口に戻り、写真を切ってなかったので「ハサミありますか」と聞いたら「こちらで切って貼り付けますのでそのままで良いですよ」とのこと。慣れたもんですね、ありがたい。撮った4枚セットの写真そのままお渡ししました。

んで、申請書の内容が合ってるかを確認するために免許証を提示して、名前と生年月日を聞かれて、その場はおしまい。

1週間後に出来るので取りに来てくださいという説明と、ピンクの引換券をもらいます。支払いは受け取りの時に、とのことでした。

 

ちなみに、古いパスポートはこうなりました。ちょっと分かりにくいですが、VOIDと穴で書かれてます。入出国のスタンプや、ワーホリのビザの貼ってあるページなどは避けて、電子データの入った部分や旅券情報の載ったペカペカのページだけVOIDと穴が空けてあります。

 

3)受け取り

  1. お金:10年用なので16,000円
  2. 引換券:申請の時にもらったピンクの紙

を持って、1週間後、受け取りに行きました。私が申請したパスポートセンターはジャスト1週間でした。また昼に行きましたが、やはり全然空いていてすぐに受け取り窓口へ。昼は狙い目なのかも??

そこで名前と生年月日を口頭で確認し、パスポートの電子情報を画面で見せられますので、内容を確認。

パスポートの取扱について説明を受けて、無事パスポートをゲットです。

やはりネックは戸籍抄本を取る所ですね、あれが一番面倒くさい。居住地と本籍地が同じ県内だともっとスムーズなんでしょうけども。

まだいろいろ準備しなきゃなものがあるので、さくさく進めていきましょうー。