さんさろ

Webエンジニアの雑記&技術、たまにドイツ

ジャーマンレイルパスを使って賢くドイツ旅行

German Rail Pass

前回行った時は、どこで買って行ったんだったか…ちょっと忘れてしまいましたが、これがあるとお得だし便利なので、国内で買っていくことにしました。

主に自分用のメモ。

 

どこで買うのが一番オトクなんだろうなぁ

どこで買うのが一番安いのかは分かりませんが、とりあえずざざっと見て安そうだったこちらのネットストアで今回買いました。

www.ohshu.com

MAXVISTA TRAVEL というそうです。H.I.S のサイトからこっちに飛んできました。

フレキシータイプ5日間2等で ¥30,900 (=230ユーロ)。

送料無料でクレジットカード決済が出来るのでここにしました。

 

余談ですが、RAILEUROPEという、検索して結構上の方に出て来てて、サイトも今風な感じのとこで買おうかと最初考えてましたが、決済まで進んだ所で送料&手数料が合わせて ¥3,000 かかるということで止めました。

ここだと、同じチケットでも ¥34,900 のようだったので、少しは MAXVISTA というサイトの方がお得だったようです。

 

注文確定から手元に来るまで4日

注文完了メールが来てから4日でジャーマンレイルパスが手元に届きました。そんなに心配してませんでしたが、すぐに届いてとりあえずひと安心。

ジャーマンレイルパスには、自分の名前が印字されています。

 

恐らくジャーマンレイルパスのパンフのコピーだと思われるものも入ってました。カラー刷りだし、意外に丁寧ですね。

 

 

配送は、「宅急便コンパクト」という、少し薄手のダンボール地のパッケージに入れられて送られてきました。

 

本当にお得か

今回、私はジャーマンレイルパスを買う前に、ドイツ鉄道のサイトで自分が使う予定の電車を一通り調べました。

https://www.bahn.de/p/view/index.shtml

英語もあります。

現地行って電車の時刻表調べるのは怖いので、私は概ねいつもどの電車に乗るかを事前に調べて行きます。

いくら電車から風景眺めるのが好きだとは言っても、4・5時間を超えるような長距離は流石に ICE(=新幹線みたいなもの)使わないとしんどいので、長距離は ICE 使って、それ以外は快速や普通列車を使うようにした計画だと、

  • ICEを含む行程が2日
  • それ以外が3日

で、合計が 314 ユーロになりました。

1ユーロ ¥130 で計算しても、¥40,820 です。

ジャーマンレイルパスのフレキシー5日2等が ¥30,900 ですので、まあ単純計算で1万円くらいは節約出来る計算ですね。

ICE 含む行程が2日しか無いのにこれですから、もっと長距離を移動してICEを使う場合は更にお得になるでしょうね。

逆に短距離ばかりだと割高になるようですので、自分の旅程を見てご検討されるのがよいかと。

 

注意点?

細かい使い方は説明書に書いてるので、それを見れば概ね問題ないと思います。(最悪、駅員さんに聞けばいっか、と思ってる…)

とりあえずジャーマンレイルパスを使い始める一番最初の日だけ、窓口でバリデーションをする必要があるので、初日に電車乗る時は窓口開いてる時間に駅に行く必要があります。そんなに早起きするつもりないので、今回は大丈夫かな。

国内でもバリデーションしてもらうことは可能のようですが、そのために手数料払うのちょっとヤだしなぁ。どうせフランクフルトから乗るのだし、Frankfurt Hbf. の窓口でバリデーションしてもらう予定です。

 

あと前回どうだったかホント覚えてないんですけど、どうやらカバー的なのは取ってはいけないらしい。前回もそうだったかなぁ。忘れた。

↑カバーというか、ペラい説明書?的なのにジャーマンレイルパスがホッチキスで留められてます。多分カバーってこれのことだと思うんですけど…。カバーの説明書には日本語の説明もあります。

 

電車の時刻は余裕を持って

よしよし、鉄道はこれで大丈夫。

ドイツの鉄道はヨーロッパの中でも時間通りに走る、とは言われていますが、日本の電車に慣れた私にはそれでも遅延が多いイメージ。イタリアとかスペイン行ったらもっと凄いんでしょうね……行ったことないですけど。

余談ですが、私は以前、電車の乗り継ぎが出来なくて、その日の内に予約していた宿のある町に辿り着けなかったことがあります。乗り継ぎは20分もあったのに遅延で次の電車に乗れず、しかもそれが最終電車なのに待ってくれないという!

夜の20時頃から宿探しを始め、なんとか町の外れにあるユースホステルに部屋を取れた時は安堵しました。一人旅だったのに、無謀な計画を立てたものです…。

以来、電車の移動は基本的にその日の頭に済ませるように計画するようになりました。

 

時間には余裕を持って、ドイツでの鉄道の旅も楽しみたいものです。