さんさろ

Webエンジニアの雑記&技術、たまにドイツ

京都国立博物館

京都旅行来てます(2018/10/31ー1日目)

博多に越して来て早々、有給取って3泊4日で京都旅行です。はい、これで完全に趣味がモロバレですねw

次回(があるか分かりませんが)行く時のために、恒例のメモです。

 

京都国立博物館 特別展・京のかたな

目的は特別展「京のかたな 匠のわざと雅のこころ」です。刀です。

https://www.kyohaku.go.jp/jp/special/tenrankai/katana_2018.html

実は刀自体には全然興味無かったんですが、刀剣が一同に会すると言うので、「これは行くしかないだろう」ということで、大枚はたいて遥々京都まで足を運びました。いや、だって、ねえ?みんな揃うんですよ?(みんなじゃないけど)

行くしか無い……ですよね。うん。

ミーハーなので、ぶっちゃけ“話題作り”くらいにしか最初は考えて無かったのですが、折角行くんだからちょっとは刀剣について勉強しよう、と思い、ラジオやテレビの日曜美術館やニコ生など、特別展や刀剣について特集している番組(主に末兼俊彦さんと橋本麻里さんの出演されている)などなどを見ている内に、段々刀剣自体にも興味を持ち始めて、なんかちょっと「あ、刀剣って面白いんだな」と思い始めてる所です。

いや、このお二方のお話が面白くて、ほんと。

 

ということで、やってきました、京都。この時期の京都……高いですね。色々。もう少し遅いと紅葉シーズンで更に凄い、らしい。

1日目は特に予定入れずに、2日目と3日目でメインの観光しようと思っていたんですけど、14時ごろに京都着く予定だったので、「あれ、これ京博行けるな?」ってことで結局1日目、京都駅からタクシーで京都国立博物館まで直行しました。

ちなみに京都駅から京都国立博物館の南門まで、タクシーで680円でした。最初正門に行こうと思ってたけど、後で見てみたら正門は「出口」って書いてあった。入り口は南門らしい。

 

ロッカーあります

一番心配だったのは、スーツケースをどうするかでした。駅から直行だったので、ちょっと大きいスーツケース(=2〜3日分くらいの)を転がしていたのです。

結論から言うと、大きいコインロッカーもありましたし、インフォメーションでも預かってくれるサービスがありました。

 

事前に、京都国立博物館の平成知新館にコインロッカーがあるのは、トラりんが紹介してくれてたし、公式サイトにも書いてあったので分かっていたんですけども。

しかし、写真で見る限り、この大きさではスーツケースは余裕で入りそうにない。(羊羹は入りそうだけど。)大きいコインロッカーがあるかどうか、写真では分からず…。一応ネットで検索かけてみるも、目ぼしい情報も見つけられず。

いやーコインロッカーあるんだから大きいコインロッカーだってあるだろーとは思いましたけど、博物館なんてほとんど行かないので「博物館の常識」をまるで知らないから、なんとも言えず。

無ければ、宿が実は歩いて2分の所だった(が、15時からしか入れない)ので、15時まで待って荷物を置いてから戻って来ようかとは思っていたのですが。

 

チケット見せる所にいた係員さんに聞くと、中で大きいスーツケースも預けられるとのこと。

いざ平成知新館に入ってみると、こちらから何か言ったわけじゃないんですけども、入り口付近の係員さんが真っ先に寄って来てくれて、スーツケースはインフォメーションでお預かりしております、って案内してくれて、すぐそこのインフォメーション行ったら荷物お預けですね〜ってあっと言う間に荷物を預けることが出来ました。

とんだ杞憂でした。

その後はコートなどを普通のコインロッカーに預けて、音声ガイドを借りて、いざ出発。特別展は3階からなので、エレベーターで3階まで上がります。

 

混んでた

チケット見せる南門の所は、14時20分に通過した時点で待ち時間0分。

が、京のかたな展やってた平成知新館の中は結構混雑してましたね。

特に目玉の展示品がある所は、最前列で見られる列と、後方から見られる列で分かれていました。

最初はなんだ?と思ったけど、要は、ガラス際で見る人たちの列と、そのガラス際で見てる人たちの後ろから覗いて見る人たちの列、2通りの順路があったわけですね。

最前列で見られる方は、混んでました。結構ノロノロ動いてて、三日月、石切丸、へし切長谷部を見るのは5〜10分は待ちました。

後ろから見る方の列は全然並んでませんでした。後ろから見る人達は、さらーっ見る人か、単眼鏡で見てる人とかが多かったような。

結局何度か展示室を行ったり来たりして、三日月は5・6回ぐるぐる展示ケースの周りを回ってました。

 

刀剣、難しい。でも、綺麗でした

事前に見た番組などで刀剣の鑑賞ポイントとして挙げられていた「姿、地鉄、波紋」は、うーん、私にはやっぱりよく分からない。それぞれ個性があって違うな、ということは分かるし、ああこれが番組で言ってた皆焼だなふむふむ、とか思うことは出来るんですけども、どこかどう良いとか凄いとか、これがやっぱりいい、だとかは、ミーハーの超初心者にはちょっと難しかったです。地鉄が詰んだ、というのもやっぱり分からなかったな。どれがそうなのか、是非横で詳しい方に解説してほしかった。

でも、360度ぐるりと見られるように展示されている刀剣があったんですが、そういう刀剣を鋒とか茎の方から見ると、その反りがとても良く分かって、その角度で見てみると、途端になんだかファンタジーの世界に飛び込んだような心持ちになって、ああ綺麗だな、美しいな、と思いました。

とりあえず少しでも感動ポイントがあったので、わざわざ足を運んだのは無駄にはならなかったかな、と思いました。まる。

 

係員さんがいい感じの人ばかり

チケット見せる所も、インフォメーションの所も、展示室内の人も、係員さんがみんな雰囲気のいい方達ばかりで、博物館ってみんないい人ばっかりなのかな?と思ってしまったんですが、どうなんでしょうか。

 

閉館は18時

特別展がある時などは、閉館は18時だそうで。金・土曜日は閉館が20時だそうだから、もう一回、金曜日に夕方来てみようかな、とも思うけど、どうしようかな。

 

外に出てみたらもう真っ暗。ついでに結構寒い。写真左側は明治古都館。そういえばこっちには行かなかった。

建物や正門がライトアップされててキレイでした。遠くにライトアップされた京都タワーが見えてて凄いキレイだったんですけど、流石にスマホでは写真撮れませんでした。

 

あと3日あるけど

なんか、もう色々と満足してしまったので、あと3日どうしようかな、という。

2日目はそれなりに予定を組んでますが、3日目、最終日(17時ごろまで)は、まだどうしようか考え中。

折角東山辺りにいるので、今回はこの辺の寺社仏閣を歩いてみようか。