さんさろ

Webエンジニアの雑記&技術、たまにドイツ

福岡市博物館

へし切長谷部日本号

今日はへし切長谷部日本号、ついでに金印を見に福岡市博物館に行ってきました。

金印も一度見てみたかったので気になってはいたのですが、へし切長谷部京都国立博物館から帰ってきて展示されるというので、この時期に行ってきました。

と言っても、長谷部の展示は恒例のもののようですけれども。

museum.city.fukuoka.jp

金印は、発見された志賀島の金印公園には行ったことがあって、金印は思ったよりもだいぶ小さいというのは知っていたのですが、実物見てみたら、やっぱり小さかった笑 いや、これよく見つけましたよホント。

常設展入ってすぐの所に金印用の部屋がどーんとあって、力の入れようがやっぱり違うのが分かりました。

展示の仕方も工夫されていて、面白かったです。

 

体力ないので常設展示の方は早足で見て回り、一番の目的は企画展の方です。

常設展と企画展は、どちらも入れるというチケットが一人 200 円で、「え、安すぎない?」と地で思いました。いや、もう少し出していいです。ほんと。

200 円でへし切長谷部日本号(とついでに金印も)見られるのか…、と驚いてしまいました。

 

黒田家名宝展示

 

企画展最初の部屋も、刀や拵が並んでいました。なんか京博で見た感じです。

でも拵ってあんまり見たこと無かったので少し新鮮でした。いろんな拵があるんですねぇ。

2つ目の部屋に、来ました、へし切長谷部日本号です。

今回は母と行ったのですが、母が前回行った時には、日本号は常設展の方にあったらしいです。が、今回は長谷部と並んで展示されていました。

 

普通に写真撮っていいんですね。知りませんでした。みんなパシャパシャ撮ってるけど、係員さん何も言ってないから写真撮って良かったようです。

………日本号長い!

これ人間が使う長さじゃないでしょ……と思うくらいには長い。すごー。

日本号は見るのはこれが初めてです。長谷部は京博で 360 度展示でお目にかかってますが。

それにしても、こっちの企画展の方は別にたくさん人がいるわけじゃないんですが、流石に日本号へし切長谷部の前だけは人の列が途絶える事無く続いていました。(昼過ぎのいい時間帯だったこともあるんでしょうけども)。

この2つに人が群がるのは分かってるので、展示ケース?を分ければいいのにな、と思わなくもないですが。

うーん、しかし、刀剣難しいな。良さが分からん。ミーハーの超初心者には敷居高い。いや、綺麗ですけれどもね。

 

見終わってからは少し休憩してから、グッズを見て回りました。

2階の廊下に特設?っぽいテーブルにグッズが並べてありましたが、思ったよりもほしいものが見つからず、散財するつもりでしたが、結局買ったのは最中と鶴丸のコースターだけ。

最中は、送り迎えしてくれた父へのお土産なので、収穫はコースターだけでしたね。ちょっと残念…。

でも、行きに車の中からちらりと見かけたお店の半纏が可愛くて(しかも相場より少し安かった)、帰りに寄ってもらって買いました。いい買い物だった。最近の半纏は可愛いですね。しかも暖かい!

 

くもり空なのが少し残念でしたが、いい1日になりました。