さんさろ

Webエンジニアの雑記&技術、たまにドイツ

ドイツ出国

1日暇でした

やっぱり何か予定は入れるべきでしたね、19時40分フランクフルト発の飛行機で、午前中はホテルに荷物を預けたまま、駅で本を立ち読みしたり、お昼ご飯を食べたりしました。

が、特にすることもなく。

カバンにはPCが入ってますので、ロッカーに預ければいいのですが、なんだかそれもためらわれて、結局持ち歩かなければいけませんので、多分街の中歩くとクタクタになるだろうなと思っていたので、街には行きませんでした。

駅の書店ウロウロするだけで早々に歩きたくなくなり、お昼食べてからはホテルで荷物を受け取って、昼過ぎには空港へ。

 

電車でなくてタクシーで空港まで行ったのですが、28.50 ユーロもかかってしまいびっくり。以前はもう少し安かったような…?

空港に付いても、もちろんまだチェックインカウンターが開いていないどころか、電光掲示板にも搭乗予定の便が出ていません。

幸いにもフランクフルト空港は無料 Wi-Fi がありますので、延々と日本のニュースを見たりしていました。

時間が有り余って居たので、フランクフルト空港でのフリー Wi-Fi の使い方の記事書きました。

binthec.hatenablog.com

 

チェックイン

チェックインカウンターには早めに並びました。行きは時間かかったので、今回は早々にチェックインをして荷物を預けてしまえました。出発の3時間半前には行ったのに、既にカウンターは若干並んでいてちょっとびっくり。

何でそんな時間かかるの?と思うくらい前の何組かのご家族?は時間を食っていましたが、しびれを切らした係員さんがビジネスクラスの方の窓口に通してくれました。

 

私の手続きは3分もかからなかったんですが…なんで前の2組、あんなに時間がかかってたんでしょう…。

チェックインカウンターに行く前、案内の係員さんがいきなし日本語で話しかけてくれて、「周り韓国人なのになんで私だけ日本人って分かったんだ…?」と思ったら、なんのことはない、チェックインのためにパスポートを出して手に持っていたので、それを見たんですね。確かに、パスポートの色だけでも一目瞭然でした。

チェックインの際に大きな預け荷物を預けるのですが、そういえばスーツケースの方はセキュリティチェックないんですね。素通りでした。

 

出国手続き

いつもなら自動改札が開いているのに、今日はなぜか開いていなくて、出国手続きエリアに入る前の搭乗券確認の窓口は1つだけ。

これだけ混んでるんだから、窓口増やそうよ〜……。出国手続きを終えるまで40分かかりました。

長蛇の列。

ちなみに入り口・出国手続き共に、EU の方と、それ以外で別れています。EU の方は自動改札もあって、するする移動していく。この格差ですよ……。

そして、パスポートチェックの方の窓口も EU の方用とそれ以外で別れてるんですが、明らかに日本人で日本のパスポート持った人が間違ってそちらに並んでもスルーされていたので、面倒くさくなったのかな…と思って見ていました。

だったら「Alle Pässe」の方のランプを付けてくれればそちらに行くのになぁ。意外とテキトーですね…。

 

手荷物チェック

中に入ると、今度は手荷物チェックです。ここでもまた、長い待ち行列……orz

ペットボトルを持ってセキュリティチェックは通れないのは知っていましたが、喉が乾いてしょうがなかったので、その前で買って飲んで残りは捨てようと思ってレジに持っていくと、レジのおじさんが「中には持って入れないよ」と教えてくれます。

「うん、知ってるんだけど喉が乾いて。それか、中に自販があるかご存知ですか」と聞くと、「中にキオスクがあるよ」と教えてくれました。

ありがたい…じゃあもうちょっと我慢しようと、レジのおじさんにしっかりお礼を言って、いざ並びます。

ここでも15分並びました。長いよ〜……。

途中で、モスクワ行きの方居ますか?と長蛇の列に向かって係員さんが質問。結構な数の方が手を上げて、先にセキュリティチェックを受けていました。

手を上げた人々は途中から係員さんとロシア語で会話したりしてて、いろんな国の人がおるなぁと見ながらちょっと面白かったです。

 

しかし、ロシア人はなんとなく見た目の特徴が少し分かってきました。ミュンヘンっ子のゲオルクは両親がロシア人なので、ロシア人の顔立ちをしているから分かるようになったのかな。

そう言う意味で言えば、プーチンさんはとてもロシア人らしい顔立ちですね。

 

中には言われた通りキオスクがあって、ちょっとしたお菓子と、飲み物を買いました。

キオスクの向こう側には、搭乗口前の待合室に入るために更にチェックカウンターがあります。こちらはパスポートと搭乗券を見せれば出入り可能です。

 

出発

さて、ここまででタイムアップです。そろそろ搭乗出来そうですので、続きはまた帰国後に!